ゆずめも

私による私のためのメモ的なブログです。主に勉強した事について書いてます。

hostsファイル編集して、ローカルのドメイン自作した話

なんで作ったかは前回の記事をお読みください

hostsファイルとは

その前にlocalhost

よくlocalhostにアクセスしますよね?
ブラウザのアドレスバーにlocalhostと打ち込んだとき
実は127.0.0.1ipアドレスにアクセスしてるんですよ

なんで127.0.0.1になるの?

なぜlocalhost127.0.0.1にアクセスするかというと
hostsファイルにlocalhost127.0.0.1に変換しなさいと書いてあるからなんですよ

目的

localhost」ではなく「example」と入力して127.0.0.1のアドレスにアクセスしたいと思います

hostsファイルの場所

hostsファイルは書きのパスのところに存在します

/private/etc/hosts

これをエディタで開いて編集します

##
# Host Database
#
# localhost is used to configure the loopback interface
# when the system is booting.  Do not change this entry.
##
127.0.0.1	localhost
255.255.255.255	broadcasthost
1 localhost
fe80::1%lo0 localhost

中身開いたら僕の環境ではこんな感じ
一番下にでも追加しましょう

ここで大事なのはipアドレスドメインの間はタブで開けることです

127.0.0.1	example

追加したら、保存して終了します

DNSキャッシュクリーン

dnsのキャッシュ機能でうまく表示されない場合などがあるので

$dscacheutil -flushcache

を実行して、リセットしましょう