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ゆずめも

私による私のためのメモ的なブログです。主に勉強した事について書いてます。

Gitの代表的なコマンド

git

前に書いた記事が見たまま編集にされてしまったので
はてな記法で書きなおしました。
ちょっとずつ書き足して行きたいと思います。


初めてgitを使うために覚える7つのコマンド

init

$git init

このディレクトリ(フォルダ)をgit用に使います!って宣言みたいなもの
始めるために必須だけど一番使わないコマンドだと思う

clone

$git clone URL

まずgitプロジェクトを作りたいディレクトリに移動します
(作るよりもwebからコピーが近いです)

そしてcloneコマンドを使用すると、現在のディレクトリにローカルリポジトリ(ローカルのプロジェクト)ができる

status

$git status

現在の状態が見れます。

現在の状態?

まず大きく分けて管理されているファイルと管理されていないファイルがあって

管理されているファイルが

  • 変更されていない
  • 変更されている
  • 確定している

という感じでわかれています

add

$git add ファイルのパス

コミットしたいファイルをaddコマンドで指定する
要するにaddコマンドは変更したファイルを指定するコマンド

addについては別記事で
yuzu441.hateblo.jp

commit

$git commit

addで指定したファイルの変更を確定するコマンド
実行するとコミットメッセージを書くためにエディタが起動します

commitコマンドは-mオプションで
コミットと一緒にコメントを付けることができます

$git commit -m "CommitMessage"

CommitMessageの部分に変更点など何のコミットなのかを書く

push

$git push

自分の更新分(commitしたデータ)をリモートリポジトリに加える。
pushすることにより、他の人がpullした時に自分が更新したデータを取得できるようになる

ちなみにpushコマンドはこのままやってはダメです。
詳しくは別記事で書こうと思います
yuzu441.hateblo.jp

fetch

$git fetch origin

リモートリポジトリ(gitサーバーのプロジェクト)から更新分を持ってくる

他の人が作った分などをサーバーから取ってくるときに使うコマンドです

merge

$git merge branch

fetchで持ってきた更新分を自分の環境に反映するためのコマンドです

例えばmasterブランチにいるとして
git fetch originorigin/func-aの更新分持ってきたとしますね

masterfunc-aで更新された部分を反映しましょう

git merge origin/func-a

これでfunc-aの更新分がmasterに反映されるはずです

log

$git log

ローカルリポジトリのコミットログを見ることができる

コミットログでは更新者の名前や何をコミットしたかなどが確認できる

おすすめサイト

gitの勉強もっとしたい方におすすめのサイト


説明わかりやすいし、ゆるい感じの絵が好きです
kray.jp


みんな大好きTシャツ屋さんAtlassianのgit tutorial日本語版
説明がわかりやすく、載ってる範囲が広いです
www.atlassian.com

コマンドわからなくなったら

help見るか、ここのサイト見てます
http://transitive.info/tags/git/transitive.info


gitといえばこれ、gitのすべてはここにあるかもしれません
ただ、けっこう言葉が難しいので理解し辛いかも…
http://git-scm.com/book/jagit-scm.com